ピーリング石鹸は、まず選ぶときに、グリコール酸などの配合率を確認することが大切です。
お肌の弱い人や敏感な人は、1%などの少ない配合率のものから試してみるとよいと思います。様子を見ながら、少しずつ配合率の高いものに変えていくとよいでしょう。
使うときは、なんと言っても、よく泡立てることが基本です。これは、ピーリング石鹸に限ったことではありませんが、モコモコとしたたくさんの泡で、指がお肌に直接触れないくらいがよいといわれています。ゴシゴシと洗いたくなる気持ちは分かりますが、やさしくゆっくりとなでるように洗います。
朝と夜、2回の使用で十分であり、使いすぎるのはかえって、皮膚の必要な皮脂まで取り去り、トラブルを招く恐れがあるので、注意しましょう。皮脂の取りすぎは、お肌を保護するバリヤ機能を低下させますので、逆効果です。
また、泡を乗せた状態で、少し時間をおくと、よりピーリング効果が期待できるといわれています。その際、目元や口の周りは刺激を感じやすいので避け、ピリピリした刺激があるときには、すぐに洗い流しましょう。
そして、ピーリング石鹸を使っているときは、お肌が敏感になり、刺激に弱い状態なので、洗顔後の保湿や外出の際のUV対策は、しっかりと行なう必要があります。
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